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【登録販売者】私がやった勉強法〜仕事と家事と育児と勉強〜

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”ながら”と”隙間”を大切に

まず私が言いたいことは、何かしらの作業の時間、作業と作業の間のちょっとした時間を大切にしようということです。
それって当たり前のことだけれど、当たり前を続ける事が一番難しかったりするものです。
あなたの役に立つかはわかりませんが、私が試験勉強で実践したことをお話ししたいと思います。

何かをし”ながら”

仕事をしながら

私は普段、薬局にて医療事務のお仕事をしています。
そこには医薬品が山のように並んでおり、どこを見ても医薬品ばかりです。
これは利用するしかないと思い、受け付けた処方箋の内容を薬剤師に質問します。

例えば、漢方。
「小青竜湯ってどんな効果がありますか?」
薬剤師は「花粉症や水っぱなに効果的かな」「覚え方としては、竜が鼻水を垂らしている絵を想像するといいよ」と教えてくれました。
もちろん、調べるのは簡単です。
ネットでも、テキストでも、開いたらわかる事です。
しかし、私の場合は人から聞いた方が印象に残るのであえて聞きます。
すでに勉強していて、見てわかるようになった医薬品でも聞く事があります。
それは、自分がきちんと理解しているかを確かめるためです。

そして、一緒に受験する人には突然問題を出したり、質問をぶつけたりしました。
一緒にあーだこーだ言っていると印象に残りますし、負けていられない!と、いい刺激になります。

次に実践したのは、医薬品の品出しをやらせてもらう。
普段、品出しの作業は自分の持ち場ではないのですが、勉強のためにとやらせてもらいます。
そして、その際は必ず医薬品の成分を見ながら作業をします。
商品名と成分名を結びつけると覚えやすかったです。
実は商品名が成分名とのダジャレになっているものが多く、意外と面白いですよ。

家事をしながら

例えば洗濯物をたたむ時、テレビCMで流れる医薬品は成分まで気にして見ます。
衣替えの時、防虫剤は何が入っているだろう?と見てみます。
掃除機をかける時、家にある医薬品を見つけ、成分を見てみます。

こうして普段使っているものを気にしてみると、試験に出そうな成分のものが意外とたくさんあるのです。
登録販売者の試験では一般医薬品に使われる成分の中から出ますので、身近なものこそ手に取ってみると良いと思います。

育児をしながら

子供が風邪をひいたとき、もし一般医薬品を買うとしたらどれを使うか。
子供のお腹が痛くなった時はどれにする?
頭痛の時は?
虫よけスプレーは?
などと、実際に症状の出た時はもちろん、もしなったらの時を考えてみます。
すると、成分名を見て分類ができるようになっていきます。
もちろん、子供ではなく自分に置き換えても良いでしょう。
私は胃が弱いので、食欲不振の時はこの漢方が良さそう!とか、胸焼けする時はこっちなんだ!とか、自分の日頃の体調にあったものを見つけるというのも、為になるし勉強になるしで一石二鳥です。

そして、1日の中でまとまった勉強をするのは子供が寝てからの静かな時間に行います。

隙間時間

隙間時間は過去問のアプリを使いました。
5分程度でできるものもあるので、トイレの時、歯磨きの時など、少しでも時間が出来たらとりあえずアプリを開く!というように、無駄な時間をなるべくなくしました。
ある程度の知識がついてきたら、あれに効くものって何だったかな?と、勉強した内容を思い出してみます。
こうして、自分に問いかける事で復習の時間にもなります。

補足 〜勉強を楽しむコツ〜

とにかく探し続ける事。
宝探しの感覚で、見つける喜び、知らないものを知る喜び、こうした感覚でいることが続けるコツなのかなと思います。
ゲーム感覚で、今日はこの知識をゲットした。
明日は何が手に入るかな。
あぁ、昨日手に入れたものを今日は落としてしまった。だったらまた探しに行けばいい。
毎日が冒険、毎日が宝探し
たまには迷路に入ってしまう事もあるけれど、ゴールは必ずあります!
私はこんな感じで一年間乗り越えてきました。

これから受験する人も今後受験しようと思っている人も、学習時間を義務と感じるのではなく、少しでも楽しいと思える方法を見つけることが合格への近道かなと思います。

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